基本的な使い方

マウントの取付位置

ヘルメットにマウントを取り付ける際は、
通常のメガネのつると同じ高さ、またはやや高めの位置に取り付けてください

マウントの位置がメガネのつるの位置より低いと、
メガネが上向きに傾いてしまい、正しく使用できなくなる場合があります。

(マウントの先端は、使用状況に応じて上向きまたは下向きに取り付けることができます。)

ストラップの締め具合

Temple Free はストラップで装着する製品ですが、
ゴーグルではなく、メガネのように使用することを前提に設計されています。

ゴーグルのように顔を強く圧迫するほど、ストラップをきつく締めすぎないでください。

ストラップを強く引きすぎると、メガネが上に持ち上がり、正しく装着できない場合があります。

ストラップは、通常のメガネのつると同じように
メガネを支えるためのものです。
そのため、一度しっかり締めたあと、少しだけ緩めて、
メガネと同じように鼻でも支えられる状態で装着していただくことをおすすめします。

メガネの装着

Temple Free は、メガネ側のストラップブロックとヘルメットマウントを、
スナップボタンで固定して使用する仕組みです。

装着方法は、大きく分けて 2 通りあります。


1)ヘルメットをかぶったあとにメガネを装着する方法
この方法は製品に慣れると便利ですが、
初めてお使いになる方には、スナップの位置を正確に見つけるのがやや難しい場合があります。


2)ヘルメットとメガネを先に接続してから、ヘルメットをかぶる方法
Step 1: まず、Step 1 の写真のように、メガネをヘルメットの左右両側に接続します。
Step 2: ストラップを少し緩めた状態でヘルメットをかぶります。
Step 3: ストラップを締めて装着を完了します。

この方法は、スナップの位置に慣れるまで特におすすめです。
ヘルメットを脱ぐ際は、上記と逆の手順で行ってください。

Step 1

Step 2

Step 3

リングを使ったストラップの整理方法

メガネ装着時に必要なストラップの長さは、
ヘルメットの種類や使用する方によって異なります。


ストラップが長く余ると、見た目がすっきりしないだけでなく、
ヘルメットのシールドに干渉する場合があります。


Temple Free には、ストラップの余った部分を整理するためのリングが付いています。
このリングを使うことで、余った部分をすっきりとまとめることができます。

整理前

整理後

ウインドガードの着脱

Temple Free TF4001 モデルには、取り外し可能なウインドガードが付いています。

ウインドガードは、特別な工具を使わず、軽い力で簡単に取り付け・取り外しができます。

(下の写真のように、フレームの上下の穴に差し込んだあと、パイプ部分に「カチッ」と音がするまで押し込んでください。)

ウインドガードは、オープンフェイスヘルメットまたはクラシックヘルメットでの使用をおすすめします。


フルフェイスヘルメット、またはヘルメットのシールドを使用する場合は、
ウインドガードを取り外してご使用ください。


また、頬骨や頬まわりに違和感がある場合も、
取り外してご使用いただくことで、より快適にお使いいただけます。